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Relief ”KYOGEN” full set 狂言ボックス(装飾彫刻)

¥3,240 税込

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100% Pure and Friendly
This product is a relief made from 100% plant-derived wax. It uses Japan wax, which is also used to maintain wooden products. It's fragrance-free and 100% natural, so it can be used to maintain everyday wooden products and decorate everyday life. The design is an original motif of cute animals and plants that appear in the stories of Kyogen, a traditional Japanese performing art with a 700-year history.
■FOUR STORIES IN THIS BOX■
1.ORANGE, 2.THE CHARACTER I, 3.RAKU-AMI, 4.SHELL’S PARTY
■Ingradient■100% Natural Japan wax(Product), Paper(package)
■Specfications■ NON-COMBUSTIBLE.
■Size■AboutΦ2cm(Product)、W9cm×D9cm×H4cm (Package)
■Delivery time■ 1 WEEKS(Usable A CARGO AIR)
■Payment■ Online payment OR PAYPAL

【Art of Story】
The "Tangerine." ornament is a piece that will have you feeling like Tarokaja is about to eat a tangerine.

The "Character 伊( I )" is a mysterious Kyogen story about a man who, with the help of the advice of the Bodhisattva Kannon, chases after the whereabouts of a woman he met and left behind. The setting is Kiyomizu. It is inspired by the cherry blossoms of Kiyomizu.

"Rakuami" is set in the pine forest of Beppo in Ise Province. At the historic site where the shakuhachi player Rakuami died, the shakuhachi was hung on a pine tree on the anniversary of his death. One day, a traveling monk passed in front of a pine tree with a shakuhachi on it. Then, Rakuami's ghost appeared, sang and danced while talking about his last moments, and then disappeared.

"Shellfish Party" is a familiar theme song that appears as a special Kyogen Roll in a Noh drama that dramatizes the legend of Umisachihiko and Yamasachihiko. In the Kyogen Komai dance, shell fairies appear and are depicted singing and dancing joyfully.

|||100%ピュアでフレンドリー||| 

本商品は100%植物由来のワックスでできた櫨蝋製レリーフです。無香料で木製品などのお手入れにも使われる櫨蝋を使用しています。身近な木製品のお手入れや日常生活の装飾にお使いいただけます。図案は700年の歴史を持つ伝統的な日本芸能「狂言*」の物語に登場する動物や植物をモチーフにしたオリジナルデザインです。

■この箱に入っている番組■
1.柑子、2.伊文字、3.楽阿弥、4.貝尽し

■原材料■櫨白蠟(本体)紙(パッケージ)
■内容■8個(1曲につき2柄)
■原材料■100%天然櫨蝋(本体)、紙(包装)
■仕様■不燃性、無香料
■サイズ■約Φ2cm(製品)、W9cm×D9cm ×H4cm(箱)
■納期■1週間
■支払い方法■オンライン決済、PayPal

【柑子のあらすじと鑑賞】
主人に柑子を持ってくるようにと頼まれた召使いの太郎冠者。三成りの柑子を食べるために、太郎冠者がありえない言い訳をして、最終的に太郎冠者が全ての柑子を食べてしまいます。柑子をめぐった主人と召使いの太郎冠者の嘘や饒舌が楽しめるお話です。柑子とは柑子とは温州みかんが出回る以前の皮が薄い実の小さなみかんのようなオレンジで、「好事門を出でず悪事千里を行く(良いことはなかなか広まらないが、悪いことはすぐに広まる)」ということわざとかけているとも言われています。
【伊文字のあらすじと鑑賞】
「伊文字」は観音菩薩の助言で出会った女性が言い残した居所を追いながらさまざまな言葉遊びが繰り広げられるお話です。一般的には嫁をもらうための珍道中という解説がされますが、違った側面から曲を読んでみることも時間軸の旅に出られる貴重な曲だと見受けられます。
伊文字は既に古書文献≪寛正五年(1464年)糺河原勧進猿楽≫で上演記録があるとされており、狂言の成立初期にはすでに存在していた演目であるいうことで、そのむかしむかしの政治的な側面を垣間見れるシュチュエーションであるところも少しミステリアスで風情を感じるお話です。
【楽阿弥のあらすじと鑑賞】
「楽阿弥」は伊勢国別保の松原が舞台です。楽阿弥という尺八吹が吹き死にしたという旧跡の命日に松の木に尺八をかけていたところ、どこからともなく楽阿弥の亡霊が現れ最期の有様を語りながら謡舞うというお話です。
この曲は能様式狂言(舞狂言)で、大蔵流・和泉流で上演されています。広い目で見ると気楽に暮らす人、とも取れるようで、舞い方はマイペースに、しかし生きる時間を有意義に過ごすことを体現することが向いている曲のように感じられます。
楽阿弥の亡霊は生きていた時に好きですきで仕方なかった尺八を、死んでもなお身から離されることがないほど身についていたのだと感じたこともあり、生きていることそのものが尺八、と言わんばかりで彼なりに大変充実した人生だったのではないかと認めざるを得ない迫力があります。
【貝尽のあらすじと鑑賞】
海幸彦と山幸彦の伝説を脚色した能に登場する特別な替間として登場し、お馴染みです。
竜宮を舞台にした海の都の姫・豊玉姫と結婚した彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと/山幸彦)の門出を祝う酒宴のシーンです。海の生き物たちが喜び祝う幻想的で明るい世界観を持った、狂言特有の祝祭的な演目とされています。
こうしてさまざまな貝の名前が軽快に謡われ大変楽しい曲ではありますが、嘘や本音も裏テーマになっているという説もあり、深読みすることも興味深い鑑賞の仕方かもしれません。

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